地方公務員とは、都道府県や市町村の役所などに勤め、その地域特有の問題の解決に向けて仕事を行う人をさす。試験は、地方上級(大卒程度)・同中級(短大卒程度)・同初級(高卒程度)の3種類に分かれ、さらに事務系、技術系、資格系、公安系へと細分化される。事務系には行政(一般職)のほか学校や警察の事務がある。技術系は電気・機械・土木・建築・化学・農業・農業土木・農芸化学・林業・畜産・水産など。資格系では保育士・栄養士・司書・薬剤師・獣医師・保健士など。そして公安系には警察官・交通巡視官・消防官などの職がある。地方公共団体によって試験時期や内容は異なる。地方上級(行政職)試験を例にとると、一次試験(択一式)として教養試験と専門試験が行われ、自治体によってはこの段階で論文試験や記述式試験を課すところもある。二次試験は面接で、複数回実施されるのが通例だ。
... 公務員が政治的行為を禁じられているのは国家公務員法102条及び地方公務員法36条で明らかなこと。 そして、その違反には国家公務員なら罰則規定があるのに、何故か地方公務員である教師にはそれがない。 だからこそ、北教組といい、山教組といい ...
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